【山口市版】老朽化した相続不動産をスムーズに売却できた事例

山口市において、「老朽化した相続不動産をスムーズに売却」できるまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

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事例.011.山口市にお住まいのH様が、
「特定空き家になる前に、買取で実家をスムーズに手放した事例」

1.山口市にお住まいのH様が、「特定空き家になる前に、買取で実家をスムーズに手放した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市糸米 種別 一戸建て
建物面積 104.68m² 土地面積 317.85m²
築年数 51年 成約価格 900万円
間取り 4LDK その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は山口市にお住まいの60代のH様です。
3年前にお父様が亡くなり、ご実家を相続しました。
しかし、誰も住む予定も活用する予定もなかったので放置していました。

ある日、役所から電話があり、「草木が伸びすぎてこちらの敷地にはみ出している」と苦情があったという内容でした。

この先、活用する予定も移り住む予定もなかったので、売却することにして不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
放置していた実家を特定空き家になってしまう前に売却して手放したい。

不動産会社の探し方・選び方

H様は市内にある複数の不動産会社に電話で問い合わせ、

  • 対応が丁寧だった
  • 無料査定を行っている

上記2点で気軽に相談しやすいと感じたアライブに相談することにしました。

H様の「トラブル・課題」の解決方法

H様のご実家のように、近所にも悪影響が及んでいる場合は「特定空き家」に指定される可能性があります。

そのため、弊社はH様に「特定空き家」について説明を行いました。

1.「特定空き家」とは

「特定空き家」とは、通常の空き家の中でも、著しく危険・不衛生・景観や地域環境に悪影響を及ぼす空き家のことです。

指定後は以下の流れで対応が行われます。

① 助言 → ② 指導 → ③ 勧告 → ④ 命令 → ⑤ 行政代執行(強制撤去)

特定空き家に指定されると以下のことが起きます。

  • 固定資産税の税額が大幅に増加する
  • 最悪の場合、自治体による行政代執行(強制撤去)が行われる
2.「結果」

H様の物件を確認したところ、老朽化も進み、シロアリの被害も出ているので、このままの状態では買い手を見つけるのが難しいと判断しました。

そのため、弊社からは「買取」という形でのご提案をさせていただきました。
ご提案した買取価格にもH様にご納得いただき、スムーズに売却が完了。

H様からは「行政から命令や罰則が出る前に対応できて、本当に安心しました」とのお言葉をいただきました。

事例.022.山口市にお住まいのT様が
「相続した老朽化が進む実家を無事に売却できた事例」

2.山口市にお住まいのT様が「相続した老朽化が進む実家を無事に売却できた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市大内長野 種別 一戸建て
建物面積 79.52m² 土地面積 155.04m²
築年数 45年 成約価格 300万円
間取り 3LDK その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は山口市にお住まいの50代T様です。
お父様が亡くなり、市内にあるご実家を相続しましたが、T様はすでに持ち家があり、移り住む予定はありません。

また、ご実家は築年数が経過し、老朽化も進んでいたことから、売却を視野に入れて手放す方向で検討を始めました。
しかし、ご実家には家族との思い出が多く残っており、T様には売却に対する迷いもありました。

ひとまず、査定だけでもしてもらおうと不動産会社へ行ってみることにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続した実家の売却に対して迷いがあり、判断ができない。

相談する不動産会社の探し方・選び方

T様は不動産会社をネットで検索し、ホームページを比較した結果、

  • 不動産における相続問題の解決事例が掲載されていた
  • 山口市の不動産市場を把握していそうだった

上記2点で信頼できると感じたアライブに相談することに決めました。

T様の「トラブル・課題」の解決方法

T様は、相続されたご実家がかなり老朽化していることから売却を検討されている一方で、「家族の思い出が詰まっているので、売却することに迷いがある」と話されていました。

ただし、老朽化した不動産をそのまま所有し続けることには、さまざまなリスクが伴います。

1. 老朽化した不動産を保有するリスク

・倒壊や部材の落下によるリスク

耐震性が不十分な建物や、屋根・外壁の劣化が進んだ物件では、地震・台風・雪害などの自然災害時に、倒壊や部材の落下といった事故のリスクがあります。

・「特定空家等」に指定されるリスク

倒壊の恐れや衛生面、景観に問題があると、自治体から「特定空家等」に指定されることがあり、修繕や解体の指導・勧告を受ける場合があります。

・固定資産税の負担が増えるリスク

「特定空家等」に指定されると、住宅用地に適用されていた固定資産税の軽減措置が解除され、税額が数倍に増えるケースもあります。

・資産価値の低下リスク

建物の老朽化が進むことで市場価値が下がり、売却や賃貸が困難になる可能性があります。

・維持・管理コストの増加リスク

放置された空き家は、修繕や定期的な管理に費用がかさむこともあり、想定外の負担になることがあります。

2.「結果」

弊社の説明を聞いたT様は「思い出は大切にしながらも、家を手放すことは前向きな選択だ」と考えるようになりました。

査定を依頼した結果、築年数は経っていたものの立地が良かったため、想定よりも高い価格で売却活動をスタート。

販売開始から約半年で買い手が見つかり、解体や大きな修繕もせずに売却が完了しました。
T様は「思い出は写真などで残し、家は新しい方に引き継げて安心した」と語っており、気持ちの整理もつき、納得のいく結果となりました。

事例.033.山口市にお住まいのS様が、「買い手がつくか不安だった実家を、更地渡しでスムーズに売却した事例」

3.山口市にお住まいのS様が、「買い手がつくか不安だった実家を、更地渡しでスムーズに売却した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市矢原 種別 土地
面積 117.04m² 成約価格 750万円
間取り ― その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は山口市にお住まいの60代S様です。
お母様がお亡くなりになり、ご実家を相続されました。

S様はすでに持ち家があり、移り住む予定がなかったことや老朽化が進んでいたこともあり売却することにしました。

しかし、S様は老朽化により買い手が現れないのではないかと心配されていました。
査定だけでもしてもらおうとS様は不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続した実家を売却したいが老朽化が進んでいるため、買い手が現れるか不安。

不動産会社の探し方・選び方

S様は、市内の不動産会社をネットで検索し、

  • 空き家の売却相談を積極的に受け付けていそうだった
  • 地域密着だったので地域ならではの売れやすい提案をしてくれそうだった

上記2点が決め手となったアライブに相談することに決めました。

S様の「トラブル・課題」の解決方法

S様はご実家の老朽化が進んでいることから、「買い手がつかないのではないか」と心配していらっしゃいました。
そのため、弊社では売却手段の1つとして「更地渡し」を提案させていただきました。

1.「更地渡し」とは

「更地渡し」とは、建物付きの土地を売買するのではなく、解体後の更地にしてから引き渡す取引方法。

この方法であれば、購入者が決まってから解体を行うため、解体費用が無駄になる心配がありませんし、購入者も自身で解体をしなくてすむので、購入を検討する買い主も増える傾向にあります。

また、建物を残している間は固定資産税の軽減措置が適用されるため、売却までの間に税金が高くなるリスクも避けられます。

更地であれば、活用の幅が広がるため買い主がつきやすくなることに加え、高く売却できる可能性も高まります。

2.「結果」

S様は弊社の説明を聞き、解体費用はかかりますが、買い手が付きやすいという点に惹かれ、「更地渡し」を選択することにしました。

その後、2ヶ月という短期間で買い主が見つかりスピード売却となりました。

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