【山口市版】遠方在住の方が相続した実家を売却する事例

山口市において、遠方在住の方が相続した実家を売却する事例をご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

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事例.011. 東京都にお住まいのS様が、
「遠方からでも相続した山口市の実家を売却できた事例」

1. 東京都にお住まいのS様が、「遠方からでも相続した山口市の実家を売却できた事例」

お客様の相談内容

査定物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市平川 種別 一戸建て
建物面積 105.62m² 土地面積 188.45m²
築年数 38年 成約価格 1230万円
間取り 4LDK その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は東京都にお住まいの50代、S様です。
先日、お母様が亡くなり、山口市内にあるご実家を相続しました。
S様は20年以上前に上京して東京で生活されており、ご実家に戻る予定はないため、売却することにしました。

ただ、東京から山口市まで足を運ぶことはなかなか難しく、「打ち合わせや内見対応のたびに帰省する必要があるのではないか」と不安を感じています。できるだけ遠方からでも楽に進められる方法はないかと考えています。

まずは話を聞いてみようと、不動産会社を探すことにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
遠方からでも相続した実家を楽に売却できる方法を知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

S様は山口市の不動産会社をネットで検索し、いくつかの会社のサイトを比較し問い合わせた中で、

  • 遠方の所有者の売却サポート実績がある
  • 相続物件の相談実績が多数ある

これらを総合して、遠方からでも安心して任せられそうだと感じたアライブに依頼することにしました。

S様の「トラブル・課題」の解決方法

遠方にお住まいでも実家の売却を進めることは十分に可能です。
弊社はS様に「遠方からでも売却を進めるために活用できる方法」をご説明しました。

1. 遠方からでも売却を進めるために活用できる方法

遠方からの売却では、以下のような方法を組み合わせることで、帰省回数を最小限に抑えながら売却を進められます。

【遠方からでも売却を進めるために活用できる方法】

・オンラインでの打ち合わせ
ZoomやLINEビデオ通話などを活用すれば、現地に行かなくても担当者と顔を合わせて打ち合わせができます。物件の状況や売却活動の進捗も、画面共有や写真・動画で確認可能です。

・郵送やメールでの書類対応
媒介契約書や重要事項説明書などは郵送で対応可能です。電子契約に対応している不動産会社であれば、さらにスピーディーに進められます。

・内見対応の代行
鍵を不動産会社に預けることで、買主候補の内見対応はすべて担当者が行います。所有者が立ち会う必要はありません。

・売却活動の写真・動画報告
物件の現状や売却活動の様子を、写真や動画で定期的に報告してもらえるため、遠方にいても状況を把握できます。

2.「結果」

S様は、「これなら東京にいながらでも楽に進められそう」と安心され、弊社にご依頼いただきました。

S様には、初回の現地確認のためにご帰省いただいた後は、打ち合わせはすべてオンラインで対応。書類は郵送と電子契約を併用し、内見対応は弊社が代行しました。

S様から「東京にいながらここまで楽に進められるとは思わなかった。」とのお言葉をいただきました。

売却活動を開始してから約3ヶ月で買主が決まり、決済・引き渡し時のご帰省を含めて、合計2回の帰省で売却が完了しました。

事例.022. 大阪府にお住まいのM様が、
「遠方から相続した山口市の実家の管理を委託し売却準備をした事例」

2. 大阪府にお住まいのM様が、「遠方から相続した山口市の実家の管理を委託し売却準備をした事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市大内 種別 一戸建て
建物面積 96.20m² 土地面積 178.90m²
築年数 32年 査定時価格 1,200万円
間取り 4LDK その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は大阪府にお住まいの40代、M様です。
半年前にお父様が亡くなり、山口市内にあるご実家を相続されました。M様は大阪でご家族と暮らしており、ご実家に戻る予定はないため、いずれは売却したいと考えています。

M様は不動産価格に慎重な考えで、「今すぐ売るのではなく、もう少し市況を見てから売却した方が高く売れるのではないか」と考えています。

しかし、売却まで保有し続けるとなると、空き家になっているご実家のことが気がかりです。「台風や大雨の時に被害が出ていないか心配」「郵便物が溜まっていて空き家だと分かると防犯上も不安」という思いがあり、放置するわけにもいかないと悩んでいました。

タイミングを見て売却したいが、それまでの管理をどうすればよいか相談しようと、不動産会社を探すことにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
遠方にいて管理できない実家の管理を、売却のタイミングを見極めながらお願いしたい。

不動産会社の探し方・選び方

M様は、山口市内の不動産会社をいくつか電話で問い合わせた結果、

  • 「空き家管理サービス」がある
  • 売却実績が豊富で相談しやすい雰囲気がある

以上2点からアライブに相談することを決めました。

M様の「トラブル・課題」の解決方法

弊社からM様には「空き家管理サービス」の活用をご提案しました。

空き家管理サービスとは、所有者に代わって専門業者が定期的に空き家を訪問し、建物の点検や管理を行うサービスです。遠方在住で頻繁に通えない方にとっては、空き家を健全な状態に保つための心強い選択肢となります。

1. 空き家管理サービスの主なサービス内容

空き家管理サービスでは、主に以下のような内容を行います。

【空き家管理サービスの主なサービス内容】

・建物外部の点検
外壁・屋根・雨樋などに破損や劣化がないかを目視で確認します。台風や大雨の後にも点検します。

・建物内部の換気・通水
窓を開けて換気し、配管に水を流すことで、カビや配管トラブルを予防します。

・郵便物の確認・整理
ポストに溜まった郵便物やチラシを確認・整理します。郵便物が溜まっていると「空き家」と分かりやすくなり、防犯上のリスクが高まるためです。

・庭木・雑草の状況確認
庭木や雑草の繁茂状況を確認し、必要に応じて剪定や草刈りを手配します。

・近隣からの連絡対応
近隣の方から「庭木が越境している」「不審者を見かけた」などの連絡があった際の窓口となり、所有者に代わって一次対応します。

2.「結果」

M様は「これなら遠方にいても安心。売却タイミングが来るまで管理をお願いしたい」と空き家管理サービスのご利用を決められました。

現在も管理サービスをご利用中で、売却のタイミングについては定期的に山口市内の不動産市況をお伝えしながら、M様にとってベストな時期に売却を進められるようサポートを継続しています。

事例.033. 福岡県にお住まいのY様が、「遠方から残置物を残したままの相続した山口市の「実家を売却できた事例」

3. 福岡県にお住まいのY様が、「遠方から残置物を残したままの相続した山口市の「実家を売却できた事例」

お客様の相談内容

買取物件 概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

所在地 山口市吉敷 種別 一戸建て
建物面積 88.75m² 土地面積 156.20m²
築年数 42年 成約価格 580万円
間取り 3LDK その他 ―
相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は福岡県にお住まいの50代のY様です。
お父様が他界され、山口市内にあるご実家を相続されましたが、Y様は福岡で生活をされており、ご実家に戻る予定はないため、売却することにしました。

ただ、ご実家にお父様が長年使用していた家具や家電、衣類、書籍などの家財道具がそのまま残っており、量も多いため、片付けるとなると大変な作業になりそうです。「なるべく片付けず売却したい」という思いがあります。

家財道具をすべて片付けてからじゃないと売却はできないものなのか、何かいい方法はないものか相談しようと、不動産会社を探すことにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
残置物が大量に残っている実家を、そのまま売却したい。

不動産会社の探し方・選び方

Y様は山口市の不動産会社をネットで検索し、

  • 相続した空き家に関して言及しているページがある
  • 早く手放したい人に対応している

上記2点で自分の状況に合った提案をしてくれそうと感じたアライブに相談することにしました。

Y様の「トラブル・課題」の解決方法

残置物がある物件の売却方法には、いくつかの選択肢があります。
弊社はY様に「残置物がある物件の売却方法」をご説明しました。

1. 残置物がある物件の売却方法

残置物が残ったままの物件を売却するには、主に以下の3つの方法があります。

【残置物がある物件の売却方法】

・残置物処分業者に依頼してから仲介で売却する
残置物を処分業者に依頼して撤去後、通常の仲介で売却する方法です。物件をきれいな状態で売り出せるため、相場通りの価格で売却しやすくなります。ただし、処分費用(一戸建てでは20万円~50万円程度が目安)が発生します。

・残置物がある状態のまま仲介で売却する
買主が見つかれば、残置物がある状態のまま売却することも可能です。買主側で処分する前提で価格を調整して売り出します。買主の選択肢は狭まりますが、売主側の費用負担は抑えられます。

・買取で売却する
不動産会社が直接買い取る方法です。残置物があってもそのまま買い取ってもらえるケースが多く、片付けの手間も費用もかかりません。仲介より価格は下がる傾向ですが、スピーディーに現金化できます。

2.「結果」

Y様は「片付けの手間をかけず売却したい」とのご希望でしたので、そのままの状態で弊社での買取をご提案しました。

Y様からは「多少値が安くなっても手間がかからないのがありがたい。」と返答をいただき、残置物を残したままの実家の売却を完了することができました。

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